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YouTubeの子供向け英語動画を活用しよう!違法アップロード動画の紹介はNG!公式オフィシャルチャンネル動画と違法アップロード動画の見分け方

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2016-12-11

こんにちは。チャンディです。

この「子どもの英語どうすれば良い?【動画、音声教材館】」や、

紹介している動画、音声教材をご利用いただく前に

お伝えしておいた方が良い事柄を書いていきます。

本日は、こちらのサイトでも沢山紹介している子供向けの無料英語動画の活用について、

YouTube動画についての世間の誤解、違法アップロード動画についての取り扱い、

そして、YouTubeの公式動画と違法動画の違いと見分け方についてご紹介します。

 

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YouTubeは英語歌ばかり?素人動画や違法動画がメインなの?それは誤解です!

チャンディがYouTubeを英語教育に使っていると話すと、あまりYouTubeに良いイメージを持っていない方が多いのかな?

と感じることがあります。

私が今まで感じた世の中の方のYouTubeに関しての誤解を2点ご紹介します。

気に入らない

まず、YouTubeの動画に対して、「英語歌や英語学習」をテーマにした動画が沢山あることをご存知の方は多いんです。

「英語教育に役立つYouTube動画」等をテーマにしたまとめサイトや

英語教育動画を紹介しているサイトなどを見ても

紹介されている動画は8割方「英語歌」や「英語学習動画」。

(もちろん、ネイティブが楽しむアニメ等を紹介されているサイトもあります!)

もちろん、英語を始めたばかりのお子さんや低年齢のお子さんの耳に残り、とっつきやすいのは「英語歌」です。

しかし、お子さんが小さい時なら無条件で喜んでくれるかもしれないのですが、成長に伴って

英語を楽しむソースが「英語歌」だけではとてもつまらないですよね。

日本語の面白い動画やTV番組に負けてしまいます。

素直なお子さんなら時間を決めて見てくれるかもしれませんが、自己主張が激しいお子さんの場合は視聴することさえ難しいです。

歌というのは覚えやすいので、お子さんが小さいころ、英語を始めたばかりのお子さんの場合は、十分に楽しめるとは思いますが、

YouTube=英語歌動画、英語学習動画

という認識は誤解です。

英語を学ぶ動画ではなく、英語で学んだり、英語で楽しむ動画が沢山あります。

英語歌や英語学習動画だけではお子さんは飽きてしまいますので、英語で学んだり、英語で楽しむ動画もぜひタイミングを見て楽しんで欲しいなと思います。

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そして、YouTubeの弱点!

それは素人動画と違法動画です。

だれでも気軽にアップロードできてしまう分、動画全体としての質はTV番組や動画配信、TV番組のDVD作品等に比べて劣ります。

YouTubeの動画というのは良質なものばかりではありません。

違法アップロードされた動画や素人YouTuberがアップロードした動画も沢山あり

その中から良質な英語動画を探すのも一苦労。

でも、きちんと選べば信じられないぐらいに良い動画が山のようにあるのです。

上記で紹介した英語歌、英語教育目的のオフィシャルチャンネルやYouTuber作成のチャンネル等は、違法ではないとわかると思いますが、

区別がつきにくいのが、英語圏で放送されていた、もしくは現在放送中のテレビ番組の動画です。

これに関しては、著作権を侵害した「違法アップロード動画」が多数存在しています。

視聴したからといって罪にはなりませんが、それらを「違法だと分かったうえでブログやSNSで紹介」することは好ましい行為ではありません。

紹介したから違法!ということではないのですが、著作権を有する側から削除要請が来た場合はすぐに削除する必要があります。

公式チャンネルでアップロードされた動画は広告料は製作者に届きますが、違法動画の場合は広告料は全く関係のない人のところに届きます

その動画が違法かどうかを知らずに楽しむのは仕方がないのですが、

それを知ってブログ等で紹介することは規約違反になりますので、

どなたかから手厳しいコメントがくるかもしれません。

ブログをされている方はご注意下さい。

紹介している人が多いため、なかなかわからないんですよね。

有名サイトやまとめサイトでも紹介されていたりもするので、私もわかっていなかったのです(涙)。

私はもうひとつのブログで知らずに紹介してしまっていたため、ありがたいコメントを頂き、動画の埋め込みはもちろん、該当記事、該当部分は削除いたしました。

このサイトでは紹介している動画等の視聴方法としては

「公式」「オフィシャル」なチャンネルのものだけを紹介していますし、

我が家では公式のものだけを楽しむようにし、もっと作品を楽しみたい場合は、DVDをレンタル、もしくは購入するようにしています。

公式のものだけでも十分なジャンルと量の動画が楽しめますし、DVD代はほんの少しで済みますよ。

違法アップロードされた動画はまず著作権違反で削除されることが多く、画質や音質が劣化していたりしています。

親子で「違法動画を楽しむ」というのは、お子さんが小さい時はまだわからないでしょうが、

だんだん理解できる年齢になるにつれてITモラルを指導する上で好ましい行為ではないように思います。

ですので、確かに素人動画や違法動画は多いのですが、ちゃんと公式にアップロードされているオフィシャルチャンネルも多数ありますので、

そういった動画を利用することで英語動画を正しく活用できます。

YouTube動画 公式か違法かの見分け方!

100パーセントではありませんが、私は以下の3つの点を確認して公式チャンネルかそうでないかを見分けています。

オフィシャルチャンネルの場合は、その番組の名前、もしくは放送局、や制作会社、配信会社等がチャンネル名になっています。

違法動画の場合は、よくわからない個人名になっていることが多いです。

昔の教材等の動画は不正にUPされていることが多いですが、著作権を有する側からの申し立てがない限りは削除されないため、無法地帯になっているんでしょうね。

英語圏のTV番組の場合、その番組を楽しめるチャンネル名は番組名、放送局、制作会社や配信会社等になります。

そのチャンネルが公式のものである場合は、チャンネル名の右側に☑(チェックマーク)が入っています。

YouTube確認バッチ

これはYouTube側が「公式のものである」というのを確認したという「確認バッチ」になるためチェックマークがついているチャンネルのものは安心して視聴したり紹介いただけます。

実はこの「確認バッチ」がまれにがない場合で公式のものである動画もあります。

チャンネル名が個人名であったり、「概要」欄を見てみると何も書いてなかったりする場合は違法である可能性が高いです。

公式のものである場合は、オフィシャルサイトのリンクを貼っています。

YouTube オフィシャルサイト

リンクを貼っている場合は、そこからオフィシャルサイトをクリックした場合、オフィシャルサイト側で「リンク元」として認識されるため

著作権を有する団体に知られやすくなりますので、公式チャンネル以外はあまり紹介されていません。

概要にてオフィシャルサイトのリンクが紹介されている場合も違法チャンネルである可能性が極めて低いです。

まとめ

英語圏のテレビ番組に関しては「公式チャンネル」「オフィシャルチャンネル」のもので十分楽しめます。

SNSやブログ等での明らかな違法動画の紹介は好ましくないので、「チャンネル名」「確認バッチ」「公式サイト」へのリンクを確認しましょう。


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