アンケート結果 おうち英語のイメージ

おうち英語に関するイメージ調査!自宅で英語肯定派、否定派、中立派の割合。2016年第1回アンケート結果より

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2016-11-23

こんにちは。チャンディです。

「英語教育」に関するアンケートを取らせていただきました。

本日は、「自宅で英語に触れること」、つまり「おうち英語」に関する世間のイメージ、肯定意見と否定意見の割合をご紹介します。

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アンケート内容(ご家庭で英語教育をすることをどう思いますか?)

  • 【対象者】英語教育をお子さんにされている親御さん 100名(ランサーズ98名+友人2名)、お子さんの年齢は0歳~16歳
  • 【時期】2016年11月上旬
  • 【質問】ご家庭で英語教育をすることをどう思いますか?

アンケート結果 肯定?否定?中立?どんな意見が多い?

100名に聴きました、結果は以下の通りです。

おうち英語のイメージ

肯定だけの意見は34名、否定だけの意見は33名、肯定と否定どちらも入った意見が34名でした。

綺麗に3分割しましたね。

ちなみに中立意見というのは例えば、「毎日触れることは良いと思うけども、きちんと学ぶにはプロに頼んだ方が良いと思う」

「興味を持つきっかけになると思うのでできればよいと思うけど、忙しくてできない」等、

長所と短所を書いてくださっている方々の意見です。

意見を下さった方々のお子さんの平均年齢は以下の通りです。

肯定: 5.12歳
中立: 6.06歳
否定: 8.27歳

つまり、肯定意見の方のお子さんの方が幼いという傾向にあるということですね。

もちろん、偶然かもしれませんが、時代の流れも関係しているのではないかと思います。

英語

 

数年前に比べて現在は「英語教育」に対しての世間の関心が上がってきていることや

YouTubeの無料動画、オンライン英会話等便利なツールが増えてきたことも関係しているのではないでしょうか。

 

おそらく、お子さんを出産されたのが最近であるほど、「小さいころからの英語教育=当たり前」になってきているということもあります。

実際、この数年間で英語に関する新しいサービスがどんどん出てきているように感じます。

オンライン英会話が流行りだしたのも、YouTubeをテレビで見れるようになったのも、有効な動画コンテンツが増えたのもこの5年ぐらいです。

小学校でも英語が教科化、必修化しましたし、最近では、英語教育を取り入れていない幼稚園や保育園は珍しいぐらいです。

引っ越し前に子どもたちが通っていた幼稚園も、長女が入園したときよりも長男が入園したときのほうが英語の時間数が増えていました。

英語教育の環境は大きく変わってきているんですね。

 

 

否定意見をお持ちの方はお子さんはすでに小学生以上のことが多く、英語以外のことで忙しかったりして

家庭で英語に触れる機会を持つことが難しくなってきているということも関係していると思います。

ランドセル

 

また「自宅で英語教育」という言葉に関する捉え方も人それぞれだなと感じました。

「動画等を使って気楽に行う」というイメージを持たれている方、

「文法や読み書き等をしっかり教える学習的なもの」と捉えられている方等、様々です。

どちらかというと、否定的な意見をお持ちの方は「英語=勉強」ととらえられている方が多い傾向でした。

 

 

皆さんからいただいた意見は非常に興味深い内容でした。

どんな肯定的な意見、否定的な意見をもらったかということはまたまとめ次第、順番に紹介していきます。

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まとめ

家庭で英語に取り組むことに関してのイメージは様々であることがわかりました。

肯定的か、否定的か、「おうち英語」のイメージはお子さんの年齢によっても変わってくるようです。

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