アンケート 興味を持つ機会

おうち英語に関するイメージ調査!自宅でできるメリットは「早い段階から英語に興味を持つ機会を与えられる」こと。2016年第1回アンケート結果より

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2016-12-1

こんにちは。チャンディです。

「英語教育」に関するアンケートを取らせていただきました。

「自宅で英語に触れること」、つまり「おうち英語」に関する世間のイメージ、肯定意見と否定意見を頂きましたので、

本日は、肯定意見をご紹介していきます。

アンケート内容(ご家庭で英語教育をすることをどう思いますか?)

  • 【対象者】英語教育をお子さんにされている親御さん 100名(98名+2名)、お子さんの年齢は0歳~16歳
  • 【時期】2016年11月上旬
  • 【質問】ご家庭で英語教育をすることをどう思いますか?

おうち英語に対しての肯定意見その3 「早い段階から英語に興味を持つ機会を与えられる」

親子の集い

いろんな意見を頂きましたが、「肯定的な意見」とその理由として

「早い段階から英語に興味を持つ機会を与えられる」という長所を挙げられている意見がありました。

以下、皆様の意見をいくつか紹介します。

  • 普通に過ごしていたら、子どもが英語を興味を持ちにくいと思います。自宅で英語に触れていると、子どもが英語に興味を持つのが早くなるのでやる価値はあります。
  • 家で色々やって楽しむのは子どもも興味をもちやすいので良いと思います。
  • 楽しんで身近なものに感じさせる場としては良いと思います。

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チャンディ

我が家では、インターナショナルスクールや英会話スクールに行かず、

小さいころ(1~3歳)は英語教材を楽しみ、3歳~現在(長女7歳、長男4歳)は、

主に英語動画の視聴、英語音声のかけ流し、オンライン英会話の受講をメインに「おうち英語」をしています。

 

長女は1歳過ぎから、長男は生まれたころから「英語」が家庭内にある生活をしています。

家庭内のコミュニケーションは日本語ですし、読書や絵本の読み聞かせも日本語推奨ですが、

テレビは英語、オンライン英会話も習慣になっています。

子どもたちは「英語を習いたい!」と積極的ではありませんが、

「英語」に触れる日常を当たり前のものと受け入れて生活しています。

「英語」に興味があるかどうかはわかりませんが、「英語の動画」や「英語の本」には興味をもって積極的に楽しんでいます。

もし、「英語」に触れないのが当たり前の生活だったら、興味を持たなかったと思うので、

それだけでもやる価値はあったのかなと思います。

よく「子どもの興味が出るのを待ちます」という意見もちらほら聞くんですが、

英語に触れる環境を作らなければ興味もでないと思います。

もし、英語そのもの、もしくは英語の何かに興味を持ってほしいのであれば、強制ではない英語に触れる環境を作ってみるのも良いかもしれないですね。

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まとめ

おうち英語のメリットの一つは「早い段階から英語に興味を持つ機会を与えられる」こと。

「英語=勉強、学習」というイメージを持たれる前に、「英語=楽しい、興味がある」というイメージを持たせることが長続きさせるコツです。


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