アンケート結果 コミュニケーションの機会

おうち英語に関するイメージ調査!自宅で英語の否定意見は「コミュニケーションの機会が取れない」こと。2016年第1回アンケート結果より

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2016-12-17

こんにちは。チャンディです。

「英語教育」に関するアンケートを取らせていただきました。

「自宅で英語に触れること」、つまり「おうち英語」に関する世間のイメージ、肯定意見と否定意見を頂きましたので、

本日は、否定意見をご紹介していきます。

アンケート内容(ご家庭で英語教育をすることをどう思いますか?)

  • 【対象者】英語教育をお子さんにされている親御さん 100名、お子さんの年齢は0歳~16歳
  • 【時期】2016年11月上旬
  • 【質問】ご家庭で英語教育をすることをどう思いますか?

おうち英語に対しての否定意見 その6 「コミュニケーションの機会が取れない」

親子の集い

いろんな意見を頂きましたが、「否定的な意見」とその理由として

「コミュニケーションの機会が取れない」という短所を挙げられている意見がありました。

以下、皆様の意見をいくつか紹介します

こちらもすごく多かったです。

  • 外で他の友達や外国人と関りながら英会話をすることも必要だと思います。
  • できれば他人とのコミュニケーションとして学んでほしい
  • 家での学習だけでは足りないと思います。
  • 親がネイティブでちゃんとコミュニケーションをとれる環境にないと無理です。
  • 映像や本だけでは本当の英会話力は育たないと思います。

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アンケート結果を受けて

チャンディ

我が家では、インターナショナルスクールや英会話スクールに行かず、

小さいころ(1~3歳)は英語教材を楽しみ、3歳~現在(長女7歳、長男4歳)は、

主に英語動画の視聴、英語音声のかけ流し、オンライン英会話の受講をメインに「おうち英語」をしています。

 

アンケートに書いてくださった方々の

「コミュニケーションの機会が取れない」

というご意見は、私も実際に友人に言われたことがあるのでわかります。

「映像だけでは、身につかないから、ちゃんとネイティブの先生のところに通わせる。だからDVDは不要かな~」

と言っていました。

英語の動画を見たり、教材に取り組んだところで、英語がペラペラになるなんて都合の良いことはないですよね。

本当の英会話コミュニケーション能力を身に着けたければ、会話する機会を提供しなければならないことは誰にでもわかることだと思います。

だから友人の言い分も正しいのです。

 

でも!!!

だからといって動画を見たり、本を読んだりするいわゆる英語の「インプット」は意味がないということにはなりません。

結局、英語表現のストックがないと、やみくもに英会話ができる機会だけを提供しても、費用対効果は薄いですし、すごくもったいないなと思うんです。

 

英語が得意な親御さんの元で、ちゃんと英語コミュニケーション環境が豊かなお子さんやインターナショナルスクールに通われているお子さんという例を除き、

週に1回程度の英会話スクールが一般的な習い事、という中では、結局

「先生」が提供してくれる内容に対して素直に受け身の状態で答えるだけで終わってしまいます

本当に英語力の伸ばし方がわかっているスクールの先生は、レッスンだけで英語力が伸びないのはわかってらっしゃるし、

自宅でも英語に触れる毎日を推奨されていますよね。

モチベーションUPのため、

ペースメーカーのため、

みんなで一緒に学ぶ楽しさを感じながら英語に触れるため、

楽しい気持ちを持続させるため、

英語がある程度理解できるという上で新しいことを学んでもらうため

というレッスンには素晴らしい役割があると思います。

英会話スクールやオンライン英会話等の英語を話す時間を最大限に利用するには、

家庭で英語に触れる習慣はものすごく大切です。

ですが、アンケート結果を見ると、英会話スクールにお任せで、家では何もしていないという方も結構いらっしゃいました。

英語のインプットがコミュニケーションからだけというのは、日本に住んでいて日本語で生活している限り、時間が圧倒的に足りないです。

足りない分は動画や音声でカバーする方が建設的ですね。

 

我が家の子たちの場合は、オンライン英会話で英語を話す機会を持っていますが、

全く初心者の状態からは始めていません。

ある程度、教材や動画、(時には絵本や語り掛け等)が習慣になった状態で

インプットした内容を表現する場としてレッスンを始めました。

4歳の長男に関しては、まだ日が浅いため、まだなんとも言えませんが、

7歳の長女に関しては英語が話せるようになったのは

英語に触れる習慣がベースにあって、そこから学んだ表現をレッスンで使っているからだと感じています。

現在のレッスンは25分とあっという間です。

その短い時間でどれだけ吸収して表現できるか?

は、日ごろから英語に触れている場合と全く何もしていない場合を比べると雲泥の差です。

 

もちろん、動画を見るだけでは英語が話せるようにはなりません。

でも、レッスンだけでも英語が話せるようになるのは難しいと思います(量と質によりますが)。

 

どれだけ立派な車を持っていてガソリンがないと走らないんです。

もちろん、ガソリンだけでは走れませんが、いざ車が手に入ったら持っているガソリンを入れてスムーズに走れますよね。

英語のインプットは車でいうガソリンみたいなものなのかもしれませんね。

常日頃から英語に触れるという習慣があってレッスンという英語が話せる機会が活きているのです。

 

とはいえ、家庭で英語学習の時間を取れないお子さんも多いと思います。

その場合は、お子さんの好きな動画を見つけて、それを日常的に楽しむ環境を作ることから始めてみてはいかがでしょうか。

テレビで見れるようにしておけばなお良いですね!

 

このサイト、動画や音声教材を活用する前に読んでほしいこと

 

英語教育の環境を整える方法

 

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まとめ

ただ英語動画を見ているだけでは英語を話せるようにはなりません。

でも、ただ英会話の機会を増やしても、受け身で終わってしまいます。

英会話の機会を最大限に濃密にするために、ぜひ「英語に触れる習慣、環境」を作ってみて下さいね。

 


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