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自宅で英語に触れる機会を持つお子さんは半分以上!ほとんどが「英語教材」 2016年第1回 アンケート結果より

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2016-11-22

こんにちは。チャンディです。

このたび、このブログを始めるにあたり、世間の皆さんの英語教育に関するアンケートを取らせていただきました!

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今回のアンケート対象者、回答時期、質問内容

  • 【対象者】英語教育をお子さんにされている親御さん 100名(98名+2名)、お子さんの年齢は0歳~16歳
  • 【時期】2016年11月上旬
  • 【質問】現在、お子さんは自宅で英語の動画や音声教材、DVDやYouTube等の動画等で英語に触れてらっしゃいますか?
  • 複数お子さんがいらっしゃる場合は、お子さん1人につき1問お答えいただきました。

サイトの充実のためにも、英語動画や音声教材に関する情報をお持ちの方は協力してくださると嬉しいです。

時々、Lancersでアンケートやレビュー発注していますので、興味のある方はお問い合わせください。

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自宅で英語動画、音声等で英語に触れる機会をもっているお子さんはどれぐらい?(アンケート結果)

今回は何らかの形で「英語教育をしている」と答えて下さった方に答えていただきました。

ただ、英語教育と言っても「英会話スクールに通っている」「プライベートレッスンを受けている」という方から

「学校で習っている」「幼稚園で英語の時間がある」だけの方も含まれています。

まずは、自宅で英語動画、音声等で英語に触れる機会を持っているか?をまとめてみました。

結果は「はい」が54人、「いいえ」が46人でした。

自宅で英語教育 アンケート結果

自宅で英語動画や音声を使って英語に触れる機会を持たせてらっしゃる親御さんは半分以上いらっしゃるということがわかりました。

チャンディが子どものころに同じ質問をしても絶対に少なかったと思うので、やはり英語に関する意識が高まってきているということでしょうね。

一昔前は英語教育と言えば「英会話スクールに通う」というのが一般的でしたが、

現在は、自宅で簡単にできる教材やテレビ、DVD、YouTube、動画配信サービス等の動画を活用されている方も多いです。

英会話スクールやオンライン英会話、インターネットスクールと併用されている方もいらっしゃいます。

手軽にできるため、個人的にはもう少し多いかな?と思いましたが、結果は約半分ということでした。

 

英語動画や音声を使って自宅で英語教育をしている54人に聴きました。どんな教材や動画、音声を使っていますか?

疑問

ご家庭で英語に触れる機会を作ってらっしゃる方に自宅でどのような英語コンテンツを使っているかをお聞きしました。

下記の結果は、自由回答の項目の内容から私がカウントした人数になりますので、

両方使っている(いた方)の場合は重複もあり、

また内容に関しての詳しい記述がない場合の人数はカウントしていませんのでご了承ください。

テキスト

ディズニーの英語システム(DWE)や

ベネッセの英語教材(チャレンジイングリッシュ、ベネッセワールドワイドキッズ、しまじろうイングリッシュ等)

その他、市販テキスト、DVD、CD、通信教材、

通っている英会話スクール、インターナショナルスクールのCDやDVD教材

「教材」を使われていた方、使っていたと明記されている方は、35名です。

youtube

YouTubeやテレビ等を使っていると明記くださった方は、14名です。

昔に比べると増えたとは思いますが、無料の英語動画や音声を使っている方は意外と少ないのだと感じました。

英語動画や音声といった英語のインプット素材に関してはまだまだ教材等の「有料」のものが多数派を占めていることがわかりました。

年齢が0歳~16歳ということで、もうすでに「英語=勉強」として取り組んでらっしゃるお子さんが多いため、

インターナショナルスクールにかよってらっしゃるお子さんは除き、

「英語」=「学習」「勉強」的な取り組みをしてらっしゃるお子さんが多いのもあるでしょうね。

また、お子さんが小さい場合は、最初のステップとして教材を使われている状態だということもあると思います。

YouTubeの動画等を日常的に「英語」を娯楽として楽しんでらっしゃる方はいないわけではないですが、

とても少ないです。

「学習」「勉強」ととらえている方が8割以上の印象です。

まだまだYouTube等の英語動画を家庭で日常的に視聴するという環境や習慣を作るのに抵抗がある方が多いのかもしれないですね。

また、英語が堪能な親御さんの場合は、ご自身で教えているといった方やホストファミリーになって日常的に留学生と触れ合える環境を作られている方もいらっしゃいました。

アンケート結果を受けての私の感想

我が家は、インターナショナルスクールや英会話スクールには通っておらず、自宅でできる英語教材、英語の動画、オンライン英会話を活用しています。

英語を始めたときは、「英語教材」から入りましたが、現在は、ほぼ娯楽の英語動画とオンライン英会話です。

教材をしていないことはないですが、日常的ではありませんし、オンライン英会話も勉強的な要素もないことはないですが、

絵本やチャプターブックを読んだり、簡単なサイエンス記事を読んで話したりというスタイルで、

英会話や文法を習う等の英語の学習はしていません。

それでも、7歳長女は英語の日常会話ができますし、英検も3級レベルの内容であれば楽に理解できるようです。

4歳長男も低年齢向きの英語番組であれば英語が理解でき、オンライン英会話の先生とも簡単なやり取りができるようになってきています。

私は日常的に我が家と同じような取り組みをされている方のブログ等をよく読んでいるため、

感覚が麻痺していましたが、今回のアンケート結果を受けて、世間ではまだまだ

「英語=教材で学ぶもの」という認識が大部分を占めるのだと感じました。

そして、YouTube等の無料動画もまだまだ受け入れられていないということがわかりました。

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まとめ

自宅で動画や音声等、英語に触れる環境であるお子さんは半分以上はいらっしゃるものの、

その中身は「教材」がほとんどを占めていて、YouTubeや海外アニメといったコンテンツを利用されている方はまだ少数派のようです。

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