家族でテレビ

使用感を画像つきで詳しく解説レビュー♪我が家の英語動画ライフを劇的に楽にした Amazon Fire Stick TVの長所  シンプルリモコンで幼児でも簡単操作☆

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2017-2-11

こんにちは。チャンディです。

年齢によって、ご家庭によって英語動画の導入方法は様々だと思います。

DVDという方法もありますが、お子さんがある程度成長して調達するのが大変になってきたら、

テレビでYouTube等の配信される動画をテレビで簡単に視聴できるようにしておくのも手です。

YouTube等の動画を利用することによってコストは省け、親の手間が激減します。

このサイトでも紹介しておりますが、本当に沢山の動画コンテンツがあるため、ネタ切れにはなりません。

YouTube等の動画配信サービスをテレビでかんたんに視聴できるようにするデバイス

「テレビ視聴デバイス」

はいくつかあり、視聴方法は様々です。

今日は、昨年我が家が購入し、英語動画ライフを劇的に楽にしてくれた現在大活躍中の「Amazon Fire TV Stick」の使用感を写真付きでご紹介します。

(今回の記事は長所をご紹介しますが、短所もあります。後日ご紹介します。)

設定が簡単!機器も小さくて場所をとらず、持ち運びも楽ちん!

Fire TV Stick
Fire TV Stick

デバイスそのものは、こんなに小さいものです。

これをテレビ側の空いているHDMIに挿してかんたんな設定をするだけで楽しめます。

モニター上で次に何をするかナビゲートしてくれるので迷いもありませんでした。

一度設定してしまえば、あとは使いごこち最高です。

場所も取らず、実家に帰省するときも持って帰って楽しみました。

 

幼児もかんたんに操作できる!超シンプルリモコン!

Fire TV Stick
Fire TV Stick

実際に使ってみて一番良いと思ったのはリモコンです。

余計なボタンがなく、とてもシンプルで操作しやすいリモコンです。

やはり、スマホやタブレットは高価ですし、タッピング操作は誤操作も多く、子供(特に幼児)には気軽には触らせたくない方も多いのでは?

(とはいえ、我が家の場合、全く触らないのは難しく、一応決められたルールのもと、ゲーム等を楽しんでもらっていますが。)

英語動画を視聴する毎日を送る、、、といっても動画を選ぶときに、常に一緒に動画を選んで、操作するのも大変。

我が家も以前は Fire TV Stickがなかったので、

私が子どもたちの意見をきいてスマホやタブレットで動画を選んでテレビ側に送信、

もしくは子どもたちに選んでもらったDVDをセットしていましたが、

それはあまりスマホを子どもに触らせたくなかったから

でも、ふたりとも年々こだわりが強くなり、いちいちそのリクエストを聞いて操作するのも少し面倒になってきました。

夕食前の準備時間に視聴することになっているのですが、私もその時間は忙しいため、そろそろ開放されたいなと思うように。

そこで Fire TV Stickを導入!!

 Fire TV Stickを導入してからというものの、子どもたちに自分たちで操作してもらう日が増えました。

7歳の長女はもちろん、4歳の長男もすぐに操作を覚えて、好きな動画を選んでいます。

CMの飛ばし方もマスターしてくれたので、YouTubeの懸念事項にあるCMが全く気にならなくなりました。

すごくシンプルなリモコンで迷うこともないからかもしれませんね。

大きなテレビに映し出されるため、ちゃんと子どもたちが視聴している内容も把握できますし、興味を持っていることもわかります。

もちろん、たまには私がオススメする動画もみてほしいため、私自身もリモコンで操作していますが、

スマホを使っていたときよりもとっても楽で安心です。

もちろん、リモコンだけでなく、スマホ操作で転送することもできます。

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たったこれだけ!上下左右でかんたんに選択!動画へのアクセスがかんたん!

Fire TV Stick
Fire TV Stick

 

リモコンがあることで、ゲーム機やスマホを操作する必要がなく、動画視聴までのアクション数が少ないところもなかなか良いです。

 

我が家の場合は、標準入力画面をFire TV Stickが接続されているHDMIにしている(手動で)ため、

テレビの電源を入れて、 Fire TV Stickのリモコンのホームボタンを押せば、

すぐに Fire TV Stickのトップ画面になります。

Amazon Fire TV Stick Home

このトップ画面のすぐ右には、最近見たAmazonビデオ、アプリが見やすく表示されているため、

あとは上下左右ボタンで好きなタイトルを選んで、動画、もしくはアプリを選ぶだけです。

ですので、Amazonプライム会員の方にとってはとても使いやすい画面です。

 

YouTube動画を活用する事に関する懸念として

「情報量が多すぎて、目的の動画にたどり着きにくい。他の関連動画を視聴してズルズル流れてしまう」

というご意見もあります。

まだお子様が小さくて、あまり多くの情報に触れさせたくない場合は、そういった懸念があり、

DVDを利用されることもあると思いますが、

DVDの購入が面倒になった場合等は、YouTubeアプリをダウンロードせず、

Amazonビデオや動画アプリを利用するのも方法ですね。

いくつかのYouTube動画チャンネルがAmazonビデオや独自の動画アプリでも視聴できるようになっていますよ。

それぞれの動画チャンネルで動画アプリの操作画面も表示していますので、御覧くださいね。

男の子に人気のBlippi

ある程度、英語力があるお子さんも楽しめる

Cool School

そして、とても教育的で評判の良いLittle Foxアプリもあります(全コンテンツを視聴するには有料会員になる必要あり)。
LittleFoxKids
LittleFoxKids

Little Fox 動画の紹介

YouTubeの利用に関しては、まず、「YouTubeアカウント」を作成しておくことをオススメします。

無料ですし、一度登録すればどの端末でもそのユーザーでお気に入りチャンネル、リスト等の視聴ができ大変便利です。

逆にアカウントを作ってチャンネルやリストを登録しておかないと、毎回検索することになり、Amazon Fire TV Stickの長所を活かすことができません。

トップのRecommend画面は少し注意が必要

YouTubeもアプリの一つとして、トップ画面に出てきます。

YouTubeアプリを視聴するとまず出てくるのが、

「Recommend」画面。

YouTube Recommend

この画面ではこれまでそのユーザーが視聴した動画のおすすめ関連動画が表示されます。

ですので、たまに関連性のある違法アップロード動画や、英語をあまり話さないサイレントアニメ等、

そんなに視聴してほしくない動画も紹介されてしまうのが欠点。

ただ、視聴履歴からオススメしてくる動画なんで、とんでもない動画や日本語の動画がオススメされることはいまのところありません。

違法動画は画質や音質も悪く、お話が途中で切れることもある、英語以外の言語(スペイン語等)の動画、

お母さんが子どもにあまりみせたくない動画もあるということを子どもたちに説明し、

できるだけ左の「Subscriptions」「Favorite」「History」からお気に入りチャンネルのページを表示し、動画を選んでもらうように言っています。

YouTube menu

「Subscriptions」のお気に入りチャンネルだけから選ぶ!

「Subscriptions」を選ぶと、上部には登録しているチャンネルの最新動画が表示されるので、右左を操作することで選べます。

Subscriptions Upload

下部からはチャンネルを選べます。

YouTube Subscriptions

チャンネルの画面を表示させると、あとは、オススメ動画やリストを選ぶだけです。

 

ただ、チャンネルの中には、英語教育に使える動画と英語等をあまり話さない動画が混在しているものもあります。

 

我が家の場合は、「その動画はあまり英語話さないから選ばないようにして。」と言うとやめてくれますが、性格や時期的に反抗するお子さんもいらっしゃると思います。

「Favorite」の登録した再生リストだけから選ぶ!

「Substctioptions」でも情報が多すぎるという場合は、更に子どもに見せる情報を狭めたいのなら、「Favorite」から選んでもらうのも手です。

自分が登録したリストのみから選べます。

あまりお子さんに多くの情報を与えたくない方の場合は、より選択肢を狭めることができます。

ただ、リストを登録するという手間は必要になります。

 

前に見たあれが見たい!という場合は履歴から「History」

前に見たのが見たいと言われたときはこちらの「History」が便利ですね。

私も子どもたちが大きなテレビ画面でどんなものを視聴しているかを把握はしているものの、エピソードまでは覚えていません。

少し前に見たものが見たいと言われたらここから選んでもらうようにしています。

また、私もここから子どもたちが見た動画のリストを作り、かけ流しに使ったりしています。

 

と、お気に入りのチャンネルやリスト、履歴画面までたどり着けば、あとは、上下左右のボタンで直感的に選べます。

選択肢をどこまで広げるのか、、、というのは

お子さんの年齢によっても、

英語視聴履歴によっても、

親御さんの考えによっても変わってくる

と思うので、

DVDを中心に視聴する、

DVD+Amazonビデオやアプリだけから選ばせる、

子どものリクエストを聞いて親が選んだものを見せる、

YouTubeを中心に子どもに選ばせる、

というように色んなスタイルがありますので、ご自身にあったスタイルを作っていかれたら良いと思います。

 

ただ、Fire TV StickでYouTubeを視聴することで、

完璧に余計な動画を排除することはできませんが、英語動画専用のアカウントを作ることで、ある程度は排除できます。

我が家は導入して半年ほどたち、子どもが勝手に見せたくない動画(サイレントや違法アップロード等)を見ていたことはありますが、

せいぜいその程度。それも他のものを見て欲しい理由を説明し、そこからは選ばないようにしてくれているので困ったことはありません。

 

お子さんにテレビ操作をさせることに抵抗がある場合でも、親が決めた動画だけ、、、となると反発するお子さんもいらっしゃると思います。

ちなみに、我が家の子たちは「自分が決めた動画を見たい欲」が大きいです。

ですので、ある程度動画を絞った画面を提示し、そこから選ばせてあげることで、満足そうな顔をして楽しそうに視聴しています。

 

この動画を見よう!と誘ってもだめなお子さんの場合は、

「ここから見てみたい動画を選んでいいよ」と誘ってみるともしかしたらのってきてくれるかもしれません。

自我が出てきたお子さんに自分で選んでもらうことによって、お子さんの気持ちを満たして上げることにも繋がりますね。

Web上のコンテンツ、タブレットのゲームもミラキャスト機能で楽々テレビ視聴!

iPhoneやiPadの場合でも、こちらのアプリ(有料300円)さえ購入すればミラキャスト機能が使えます。

AirReceiver

iOS専用のアプリやインターネット上の動画もこれで楽々視聴できます。

この操作は親がしていますが、親子で動画やゲームを楽しむときによく使っています。

英語とは離れますが日本語のコンテンツである、News Web Easy、子ども手話ウィークリー、NHK for Schoolの動画も楽しんでいますし。

またStarfallやBrainpop jr等の英語のアプリ、ゲームに関しても大きな画面で家族全員で楽しむことも可能です。

 

値段がリーズナブル!安くて気軽に購入できる。

同じようにリモコン付きで操作がしやすく、ミラキャスト機能が使えるテレビ視聴デバイスとしてApple TVもあります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

APPLE■Apple TV 64GB■MLNC2J/A■未開封
価格:24129円(税込、送料無料) (2017/2/9時点)

特にiPhoneやiPadユーザーの方はこちらのほうが相性が良く、使いやすいと感じる方もいらっしゃいます。

我が家もiOSユーザーなので、こちらの製品も考えました。

ただ、少し高いんですよね。。。新品は20000円以上、つまりFire Stickの4倍以上かかります。

ミラキャスト機能の安定性やUI等、Apple TVのほうが好みの方は選ばれるようですが、我が家は、動画配信が普通にテレビで楽しめれば良いのでFire Stickを選びました。

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まとめ

Fire Stickは、かんたんなリモコン操作で小さいお子さんでも好きな動画が選べるところ、

YouTubeを視聴する際に、余計な動画を見ないような状態にしたり、(アカウント設定や子供とルールを作ることは必要)

ミラキャスト機能でスマホやタブレットの画面をテレビで視聴できるところが魅力です。

なお、今回のFire Stickの良いところをご紹介しましたが、もちろん導入に関しての懸念もありますので後日ご紹介します。

後日、書いた記事はこちら

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