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WKEやDWE等の幼児向け英語教材購入を迷っている方必見!子供向け英語教材は必要?英語動画や絵本、語りかけだけで十分?子供向け英語教材の長所と短所

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2017-8-11

こんにちは。チャンディです。

このサイトでは、ご家庭での英語教育の一環として、「英語動画」を視聴することや英語音声を聴くことを目的に、英語教材、動画、音声コンテンツを多数ご紹介しています。

親御さんの好み、お子さんの好み、ご家庭の事情(どれだけ費用をかけられるか等)で選んで頂ければと思い、沢山紹介させていただいております。

また、ご家庭で英語に触れる環境を作られて入る方も多く、色んな方のブログを見てもそれぞれのご家庭での各コンテンツの取り入れ方は様々です。

特に、巷で大人気のベネッセのワールドワイドキッズイングリッシュ(WKE)や、ワールドオブイングリッシュのディズニーの英語システム(DWE)といった少し高額な教材を導入したほうが良いのか、

YouTubeの無料動画や海外のDVD、ネイティブ向けの動画配信を活用するだけで十分なのかを混乱される方もいらっしゃると思います。

私が個人的に思うことは、れぞれの価値観や考え、好み、ライフスタイル等によるものであり、正解はありません。

今日は、教材も無料動画も活用してきた我が家のおうち英語ライフから、私が個人的に思う、

子供、幼児向け英語教材の長所と短所をご紹介します。

それぞれのご家庭にあったスタイルを採用される上で、参考になればいいなと思います。

※なお、この記事での「幼児向け、子供向け英語教材」は主に、

ベネッセのワールドワイドキッズイングリッシュ(WKE)⇒教材の紹介や口コミ、感想はこちら(当サイト内)

ワールドオブイングリッシュのディズニーの英語システム(DWE)⇒教材の紹介や口コミ、感想はこちら(当サイト内)

といった巷で人気の2つに焦点を当てています。

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目次

WKEとDWEといった英語教材を活用した管理人が考える、幼児、子供向け英語教材の長所と短所。

家族でテレビ

まず、WKEやDWEといった人気の英語教材の内容はとても平和で教育的です。

低年齢のお子さんにとって、刺激的な動画を視聴させることに抵抗がある親御さんも多いように感じます。

私の場合もそうでした。

我が家の子たちは現在8歳、5歳ですので、ある程度分別もつく年齢ですし、

本人たちの好みもあるため、動画コンテンツ等の内容が多少刺激的で教育的でなくても許容していますが、

やはり性格形成にも大きく影響する0歳~3歳ぐらいの低年齢の子供にテレビをそこまで積極的に見せたくなかったですし、

敢えて本人が望まないのに教育的ではない動画は選びたくありませんでした。

第二子である長男の場合は、少しなぁなぁになってしまいましたが(汗)、第一子である長女に関しては、特に赤ちゃんの頃は気を使っていたと思います。

WKEのやDWEといった英語教材の動画や絵本等の内容は平和で、教育的、知育に繋がる内容であることの安心感が長所の1つです。

赤ちゃんとママ

また、WKEやDWEといった子供向け英語教材は、動画を視聴させるだけではなく、様々なアクティビティーが充実しています。

例えば、

DVD動画の中に出てきた遊びを実際にその玩具、カード、ゲーム等を使って遊べる、

動画で視聴した内容の絵本を楽しめる、

動画の内容を親子で楽しみ、

日常生活のなかで英会話を楽しめる

等の、双方向のコミュニケーションが生まれます。

やはり3歳ぐらいまでのお子さんの場合、お昼寝も必要なお子さんも多いですし、睡眠時間も長く、活動時間も3歳以上のお子さんに比べて少ないということもあり、

動画ばかりを視聴させることに抵抗がある親御さんも多いように思います。

「三つ子の魂百まで」という言葉もありますが、その限られた時間を親子のコミュニケーションに使いたい!という親御さんには、

単に英語動画を視聴させるだけではなく、そこから繋がる様々なアクティビティーを楽しめる素材が揃ったWKEやDWEといった教材はピッタリですよ。

もちろん、YouTube動画にも遊びに繋がる動画は沢山ありますし、教材がなくても英語でコミュニケーションをとれる親御さんには必要はないかもしれませんが、

英語力もしくは、英語力をカバーできるぐらいの熱意がないと難しかったり、新たな玩具や絵本を購入する必要はあります。

WKEやDWEは、英語が苦手な親御さんでも簡単に英語で遊べるガイドもあり、簡単に親子での触れ合いタイムを作ることができるのも長所の1つですね。

家族

DVD動画だけではなく、絵本や玩具等のアクティビティーに繋がるということは、親子のコミュニケーションが増え、ふれあいタイムを作ることができるだけでなく、英語の吸収力も動画視聴だけに比べて勝ります。

低年齢のお子さんは、目から、耳から、そして様々な活動から沢山のことを学んでいきます。

お子さんによって、視覚優位、聴覚優位、体験、活動優位等、得意な部分やタイプは別れると思いますが、様々な角度から英語に触れることで、英語の吸収量は倍増します。

OK

そして、WKEやDWEといった英語教材の良いところは、ある程度基礎的な単語や表現にまんべんなく、ムラなく触れられること。

このサイトでは無料で活用できるYouTube動画も沢山紹介しております。

YouTubeの動画のなかで、低年齢向けに作られた英語学習用のものは、役に立つものも多いですが、やはりガイドラインがあるわけではないので、

ただ、適当に視聴させているだけでは、子供がどんな単語や表現を理解しているのか?を把握することが難しいです。

WKEやDWEはそれぞれのStageで何を学ぶががしっかりと設定されており、親御さん向けのガイドがあるため、

例えば、このDVDを何度も視聴したから「果物」の単語はわかっているだろう、この玩具で沢山遊んだから「動物」の単語はわかっているだろう、、、というような理解度を親御さんが簡単に把握することができます。

もちろん、無料動画でも、親御さんがお子さんが視聴した動画の内容をしっかりと把握している場合は、そういったガイドラインは必要ないかもしれませんが、手間と熱意が必要になります。

親が何も考えなくても、ある程度基本的な英語をカバーし、子供の理解している部分を把握しやすいのも特徴ですね。

教育的な内容の動画は、WKEやDWEでなくても、無料のYouTube動画や英語圏の子供向け番組の中にも沢山ありますし、実際英語教材なしでも英語が得意なお子さんは沢山いらっしゃいます。

ただ、YouTube動画はあまりにも数が多く、どれをメイン視聴するか迷います。

英語歌がメインでUPされている番組、

子ども向け英語歌

色、形、数、挨拶等の英語学習が中心の番組、

子ども向け英語学習

日常会話を中心としたお話が中心の番組、

子ども向けお話、アニメ

お絵描きや工作動画が中心の番組、

工作・お絵かき

英語の読み方のルール、フォニックス(Phonics)が学べる番組、

フォニックス

玩具レビュー番組等、

玩具レビュー

沢山のジャンルの役立つ動画がありますが、選定するのが面倒な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

情報量が多いと、だんだん親も把握できなくなります。

もちろん、沢山の動画を視聴して、量でカバーすることはできますが、テレビ視聴時間を増やすことになりますし、

繰り返して同じ動画を視聴したり、かけ流し、同じ内容の絵本や活動を喜んでくれる年齢の場合は、あれこれ手を出すよりも

「オールインワン」で楽に進めることができるのも長所の一つです。

例えば、ベネッセのWorld Wide Kids English は1つのDVD(約30分)は、ダラダラと長く続く30分番組ではなく、1~5分ほどの15~20個ほどの短い動画で構成されており、歌、会話、フォニックス、色、数、それぞれのテーマに沿った単語や表現、道徳的な動画、海外の生活を切り取った動画等、様々なテーマ、角度から英語に触れられます。

DVDをポンっと再生すれば、それだけで、基本事項を押さえられる動画が次々に楽しめるのが良いところです。

英語が苦手な方はもちろん、英語が得意な方にとってもシンプルに進められるオールインワン教材は魅力的ですね。

ちゃんとしたカリキュラムがあり、幼児期に必要な基礎事項を押さえられるという意味では、英会話スクールに通うのも良いですが、

週に1回程度では英語に触れる時間が少なすぎますし、月々の月謝も必要になります。

月に5000円であれば、1年で60000円、2年で120000円。

月に10000円であれば、1年で120000円、2年で240000円。

と、英語教材を使うよりも高く付く場合も。

お子さんのが低年齢の場合は付き添いも必要です。

もちろん、生の触れ合いは親にとっても子供にとっても刺激的で楽しいものですので、

金銭的、時間的に余裕があるのであれば通うメリットは沢山ありますが、

そうでない場合は、英会話の機会は、ある程度の英語表現を知っている状態で始めたほうがコストパフォーマンスは良いです。

WKEやDWEといった英語教材は正規でこう言うする場合は、高価ではありますが(特にDWE)、兄弟姉妹が多い場合は、英会話スクールに通うより安くつく場合もあります。

特に、WKEの玩具は質がよくてしっかりとしたものが多く、壊れにくいため、第二子である長男にも問題なく使えました。

7年ほど前に購入した我が家のWKEの玩具も現在も活躍中です。

また、自宅でできるということで、英語に触れる時間を増やすこともできますね。

動画を視聴する以外のアクティビティーが充実している、

英語でのコミュニケーションが取りやすいツールが沢山揃っている、

というのは長所ではありますが、

それすら面倒な方、時間がなく忙しい方にはせっかく購入した教材も使わずに終わってしまう場合もあります。

我が家の場合は、長女は第一子ということもあり、十分活用できましたが、第二子である長男は、活用度は下がりました。

活用するためには多少の「やる気」や「習慣」「時間」「仕組み」作りが必要になります。

また、内容が平和、教育的、知育的であるのは長所ではありますが、年齢が上がるに従って、お子さんが飽きる可能性が高いです。

我が家の場合は、長女の場合、幼稚園に入園した3歳ぐらいから、WKEだけでは満足できなくなりました。

ですので、他の英語動画を楽しんだり、WKEのDVDはかけ流しのみ利用するようにしました。

また、DWEを中古で購入しましたが、プレイアロングは簡単すぎてあっという間に飽きてしまい、

シングアロングにはそこまで興味を示さずかけ流しと絵本のみ、全てを十分に楽しんでくれたのはストレートプレイとレッツプレイだけでした。

第二子である長男の場合は、気づいた時には長女が他の英語動画を視聴していたため、教材に飽きるのが更に早かったです。

WKEやDWEを視聴する時間を別途設けましたが、

長女が視聴する英語動画も見ていたため、結果的に英語動画を視聴する時間が長女の時に比べて多くなってしまいました。

こういった教材はあくまで「基礎」作りが目的。

ベースがわかれば、英語圏の子供番組等もすんなり楽しめるようになりますし、一度視聴した動画や一度遊んだ遊びの中で学んだフレーズは、かけ流しを続けていれば、忘れることはありません。

「ずっと」「教材だけで」使い続けるのは難しいということは心に留めておいたほうが良いでしょう。

また、英語の基礎を習得するのに十分な動画やコンテンツの数はありますし、無理なく少ない時間で効率よく習得することができますが、

数年単位で見ると、その量は少ないです。

もちろん利用する頻度にもよりますが、WKEの場合は、1~2年程度。DWEはセットによりますが2,3年程度が限度かもしれません。

一通り、動画や絵本、アクティビティーを集中的に楽しんだあとは、復習にかけ流しや絵本の音読等を利用する程度で、他の英語動画を積極的に楽しんでいったほうがお子さんも楽しんで継続して英語に触れられることができます。

お金がない

そして、購入される方が一番ネックに感じるのが英語教材の「価格」です。

一括で購入する場合は、数10万~高額なものでは100万円もするものも!

下のお子さんを出産する予定がある方であれば、一人あたりの費用は半額、1/3、1/4となっていき、お得になっていきます。

我が家の場合は、現在子供が二人。順調にいけば秋にもう一人増える予定なので、三人になります。

そうなると、WKEの場合であれば、20万弱。つまり一人あたり6万ちょっとになりますので、月謝が5000円の英会話スクール1年分程度で抑えることができますが、

一人っ子さんの場合は、高額に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

高いと感じる場合は、中古で購入するのも手ですね。

WKEはあまり出回っていませんが、DWEは簡単に中古で購入することができますよ。

また、英語が苦手で何をして良いかわからない親御さんには強い味方である教材ですが、

英語が得意な方は、日常生活の中で英語でコミュニケーションを取ることや英語絵本を読み聞かせることに対するハードルは低いでしょうし、

自分でできることにお金をかけるのも気が引けるかもしれないですね。

また、英語が苦手な方でも、熱意があれば英語で語りかけたり、絵本を揃えて読み聞かせをする等でカバーすることはできますね。

 

子供向け英語教材があったほうが良い人、なくても良い人

英語が苦手な方、そこまで好きではない方、英語での語りかけや絵本の読み聞かせに抵抗がある方

私を含め、英語が苦手な方は、子供向け英語教材に助けられた方が多いようです。

また、苦手な上に、そこまで英語が好きというわけではなく、むしろ、語りかけや英語絵本の読み聞かせに抵抗がある方は、

ある程度ガイドラインがあり、有効な英語の語りかけを親も自然に身につけられ、動画と連動した良質な英語絵本を揃えてくれている子供向け英語教材は

大変便利で活用しやすいという声が多いです。

子供が小さい頃は、そこまで動画視聴時間を増やしたくない方

また、お子さんが0歳~3歳ぐらいの低年齢の場合は、動画時間や英語時間をそこまで増やしたくないという方も多くいらっしゃいます。

WKEやDWEといったシステム化された子供向け英語教材の長所は、「ムダがない」ところ。

低年齢の時期は特に、英語だけでなく、日本語でのコミュニケーションを覚えるのも楽しい時。

英語が苦手な方は特に、英語でのコミュニケーションよりも日本語のコミュニケーションのほうが楽で楽しいですから、

そういった時間を大切にできる点も、子供向け英語教材を使ってよかったと思われる点です。

オールインワンで英語教育もシンプルに楽しみたい方は十分に活用され、満足されています。

子供が小さい頃は教育的な内容で子供に英語に触れさせたい方

そして、子供向け英語教材の長所の一つ。「良質で教育的な内容である」という安心感があります。

教育的な内容であるかどうかをチェックする必要もありません。

YouTube等の英語動画は色んなジャンルがありすぎますし、

中には好みに合わないものもあると思います。

沢山の中から必要な動画を選ぶのも大変ですし、質でいえばやはりWKEやDWEに劣ります。

お子さんが小さいうちは、教育的で平和な動画をという思いをお持ちの方も満足されています。

親も一緒に楽しんで子供と一緒に英語を学んでいきたい方

様々なアクティビティーを親子で楽しみたい方にも、WKEやDWEといった子供向け英語教材はオススメです。

子供向け英語教材を活用された方の満足度は、単に英語を習得できたかどうかだけではなく、親子で楽しい時間を過ごせたか?

にもよります。

英語教材を使って親子で楽しい時間が過ごせた場合は満足度が高いですね。

そして内容的にも本当にこれ以上ないぐらい簡単な表現から学んでいけますので、英語が苦手な親御さんは特に、

お子さんと一緒に英語を最初から学んでいけます。

英語ネイティブ向けの英語動画は英語環境にないお子さんや英語が苦手な親御さんが視聴しても理解できるものではありません。

子供向け英語教材の場合、とりあえずDVDを視聴するところから始め、その後にアクティビティーや絵本を楽しめますので、

親御さんが英語が苦手であればあるほど、子供向け英語教材を無理なく始められます。

私自身も、未だに英語は苦手ですが、さすがに、子供と一緒にDVDを視聴して、基本的な単語や表現はマスターできましたし、子供と一緒に英語あそびをすることもできるようになりました。

自分で色々揃えたり、1から頑張るのが面倒な方

英語が得意な方であっても、お仕事やご家庭の事情で忙しい場合等は全てを揃えてくれている子供向け英語教材を使うことで、選んだり自分で頑張る時間や手間を省くことができます。

私の周りにも英語が得意でWKEやDWEを活用されている方も多いですが、

やはり「英語ばかりに労力はかけられない」という意見をお持ちです。

WKEやDWEは英語が得意な方からみても、とても使いやすいようにできているようです。

お子さんが、体験から吸収する体感覚優位で、コミュニケーション遊びが大好きな場合

また、お子さんの特徴として、こういった「体験」や「遊び」から英語を習得しやすいタイプのお子さんの場合は

アクティビティーが充実しているWKEやDWEといった子供向け英語教材からどんどん吸収していくことが多いようです。

長女の場合は、どちらかというと「聴覚」優位のため、DVDやかけ流しからフレーズを覚えることが多く、

急に真似をして英語を話し出したりしたものど驚いたものですが、長男はそういったことはあまりありませんでした。

ただ、我が家の長男はどちらかというと「聴覚」や「視覚」よりも

「体感覚」のほうが優位であるようで、

一緒に遊んだ英語フレーズの覚えがとても良かったです。

やはり、動画やかけ流しからだけでもスムーズに覚えるお子さん、体験から覚えるお子さん、視覚情報から覚えるお子さん等

それぞれ認識には個性があります。

子供向け英語教材は、「耳から」「目から」「体験から」様々な角度から英語に触れられるため、ただ「聴くだけ」「見るだけ」の教材や動画に比べると吸収率が高いと感じる親御さんが多いのではないでしょうか。

英語が好きな親御さん、英語が得意な方、身近に英語を話す人がいる環境にある方

親御さん自身が英語ネイティブやバイリンガル、または身近に英語話者が近くにいらっしゃる場合、

金銭的に余裕があり小さい頃からインターナショナルスクールにお子さんを通わせてらっしゃる場合等、

常に英語に触れられる環境にあるお子さんの場合は、基本的な英語表現は日常生活の中で身につけることができるため、

こういった基本表現をカバーするような英語教材は必要ないでしょう。

英語を話す人が近くにいる場合、子供向け英語教材レベルの英語を低年齢で習得されるお子さんは多いように思います。

また、英語を話す人が近くにいなくても、英語が好きな親御さんの場合は、

英語でもコミュニケーションをとったり読み聞かせを楽しむことができます。

その場合は、英語でのアクティビティーを考えるのも楽しいでしょうし、英語絵本を選んだり読み聞かせをすることも楽しめるため、

英語教材だけでは物足りない場合もあるかもしれませんね。

そういった自分で英語活動や読み聞かせが苦にならない、むしろ楽しめるのであれば、英語教材は必要ないでしょう。

英語に触れる環境の中で、自然に基本的な表現を習得されたお子さんの場合は、英語ネイティブ向けの番組も苦労なく楽しめますし、

絵本の読み聞かせをしてもらったお子さんは自分で読むことができるのが早く、多読を楽しむこともできますね。

動画を上手に活用、管理ができる方、英語が自分で教材等を揃え、英語で語りかけ、読み聞かせ等が頑張れる熱意のある方

また、英語が苦手でも、無料の優良な英語動画を選定したり

システム化された子供向け英語教材以外の比較的リーズナブルな教材を購入して活用、

また、英語で語りかけをしたり、英語で遊んだり、絵本の読み聞かせ等を頑張れる方等、

熱意がある方、その熱意を続けられる性格の方も必要ないでしょう。

ただ、「選定」「購入」「習慣づくり」「手間」等、英語教材を活用する何倍もの労力とやる気は必要になります。

英語タイム、お子さんが動画視聴時間が多少多くても気にならない方

英語動画や絵本の選定が面倒という方は、効率にこだわらないという方はそれを量でカバーすることもできます。

ただ、英語タイムや動画視聴時間が多くなってしまいがちになります。

 

多少、手間と時間はかかっても良いという方は英語教材は必要ないかもしれないですね。

お子さんが数回聴いただけで英語を真似する等、聴覚優位であったり、お子さん自身が英語やお勉強が好きな場合

また、子供向け英語教材が必要かそうでないかは、お子さんの性格にもよるように思います。

英語が話せるようになったお子さんをお持ちの親御さんで、「英語教材は必要ありませんでした!」とおっしゃっている方の場合のほとんどが、

上記に書きました

☆英語が得意な方(ご自身がバイリンガルや、英語講師等)

☆英語が好きな方、英語教育に熱意があり、英語での語りかけや読み聞かせに抵抗がない方

☆英語タイムや動画視聴時間が多くても気にならない方

がほとんどです。

それとは別に例えば「動画だけで英語を話すようになったよ!」というお子さんの特徴として

「聴覚優位」の傾向があるのではないかと思います。

我が家の二人の子供の場合も、それぞれに得意な「認識」の違いがあり、

長女の場合 聴覚>視覚>体感覚

長男の場合は 体感覚>聴覚>視覚

と得意な認識が違います。

聴覚優位な長女は耳から聴いたフレーズや歌をすぐに覚えますが、長男はそこまですぐに覚えません。

また、教えていないのにすぐに4歳で補助輪なし自転車に乗れたり、逆上がりができるようになった長男と比べ、

長女は、練習もしましたし、もうすこし遅かったです。

長男は、英語においても、遊びや体験から学んでいくことが多いです。

聴覚優位で聴覚認識が優れているお子さんの場合は、動画やかけ流しからすぐに表現を覚えてしまうため、

無理なく体験しながら学んでいける教材の必要性を感じないこともあるでしょうね。

また、お子さん自身が英語が好きな場合、お勉強が好きな場合は、

お勉強的な取り組みも楽しんでくれるため、子供向け英語教材の特徴である

「楽しみながら自然に英語を習得」というメリットがなくても英語に触れることができるので必要ないかもしれません。

結局、私は英語教材を購入して良かったか?活用する最適なタイミングは?

英語教材の長所や短所、英語教材を活用するのに向く人、向かない人についてまとめましたが、

私自身は、英語教材を購入して良かったと思っています。

実は、今でこそ英語教育に関するサイトを作っていますが、私自身、

長女が赤ちゃんのときは英語が好きなわけでもなく、そこまで英語教育に熱心なわけでもなかったからです。

そういったそこまで熱意がない私にとって、最初から「英語での語りかけ」「絵本の読み聞かせ」というのはハードルが高すぎました。

また、子供が増えれば増えるほど、使いまわせるのでお得感が増していくのが嬉しいです。

英会話スクール等の場合は、かかる費用は月謝になりますので。子どもが3人いたら3倍お金がかかりますからね。

そして、「将来勉強できる年令になってからで十分」という意見もあると思いますが、現在の我が家の子たちを見ていると、

本当に普通の子で、特段勉強好きなわけではありません。

小3の長女に関しては、学業の基本である「漢字」「計算」を習慣にすることで精一杯で、英語を勉強する時間なんてほとんどとれません。

(娯楽英語が中心です。)

 

ただ、WKEや中古のDWEを購入して良かったとは思っていますが、抑えておきたいのは、教材はあくまで「ベース」を作るもの。

ずっと使えるわけではありませんし、教材だけでは、ネイティブ並に英語が話せるようになる、バイリンガルになる、というわけではありません。

結局のところ、ずっと英語に触れる生活を継続できなければ忘れてしまいます。

時期が来たら、その他のツールによる英語動画視聴、多読、英会話の機会を持つ等、

子供が喜ぶ英語環境を提供し続ける必要はあると思います。

ずっと教材に固執せず、親子ともども英語に触れ続けやすいライフスタイルに変化させていく必要はあるでしょうね。

我が家の場合、私の英語教材を集中的に活用できた!と思った時期は

WKE、DWEのプレイアロング、シングアロングは0,1歳~3,4歳。

DWEのストレートプレイやDWE絵本は4~5歳でした。

もちろん、それ以上の年齢のお子さんも、取り組めないことはありませんが、実年齢の精神年齢よりもどうしても内容を幼く感じてしまい、

純粋に楽しむということが難しいこともあります。(お子さんの性格にもよると思いますが。)

ですので、純粋に楽しんでくれる、5歳ぐらいまでに一通り終えることをおすすめします。

教材終了後は、ネイティブ向けの英語動画も楽しめるようになりますし、英会話や多読に進むのもスムーズです。

教材もその後は全く使えないということはなく、、他の活動(英語動画視聴、多読、英会話等)をメインに、

時々教材のかけ流しや絵本読み、アクティビティー等で遊ぶを楽しむことで復習のように活用できますよ。

教材のDVDの内容が頭に入っている場合は、教材システム内の絵本やカード教材といった少々お勉強的要素が入った取り組みも

スムーズに進めることができますし、

WKEややDWE以外の教材、ネイティブ向けの英語動画やオンライン英会話等、全く0の状態から始めるのが難しいものの導入もスムーズです。

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まとめ

WKEやDWEといった教材の購入を迷ってらっしゃる方に、英語教材の長所と短所、向く人、向かない人をご紹介させていただきました。

子供向け英語教材は必ずしも一概に「必要」「不必要」と分けられるわけではなく、

ご家庭やお子さんの性格等によって異なります。

英語が苦手、もしくは得意であってもお子さんが小さいうちはシンプルにオールインワンで進めたい方には教材はとても便利なものですし、

英語が得意で、ご自身で工夫して英語活動を行うのが好き、英語タイムが多くなっても気にならない方は必要ないかもしれません。

ぜひ、ご自身の性格やライフスタイル、価値観、お子さんのタイプ等と照らし合わせてご検討下さいね。

WKEやDWEの紹介、口コミレビューはこちらから。

DWEに関しては中古での購入情報も満載です♪


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