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小さい頃から英語に触れる毎日を続けてきたお子さん向け♪動画視聴のメインは英語!継続させるコツ☆小学生~大人

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2017-5-27

こんにちは。チャンディです。

このサイトでは、ご家庭での英語教育の一環として、「英語動画」を視聴することや英語音声を聴くことを目的に、動画、音声コンテンツを多数ご紹介しています。

ただ、ご家庭によって取り組みの差やお子さんの受け入れ具合も違い、

英語動画を視聴しているけど、効果が見えにくい。

子どもが英語動画を嫌がる。

英語動画を視聴し続けることが難しい

等のお悩みをお持ちの方も多いようです。

お子さん、親御さんによって快適に英語動画視聴ライフを送るコツをお送りしているシリーズ第4段!

これまで3つの記事

をご紹介しましたが、

引き続き、今回は、

小さい頃から英語動画を視聴することを続けているお子さん向け♪

小学生以上のお子さんが日常的に英語動画を視聴することを継続するコツをご紹介いたします。

 

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英語動画を「当たり前」「日常」「楽しみ」+「モチベーション」で継続させる!

OK

幼児期から動画視聴のメインは英語を継続されている場合、ほとんどのお子さんがテンポがゆっくりめの英語ネイティブ圏の子供番組を楽しめる状態になってらっしゃると思います。

このまま少しずつ、レベルや速さを上げていけば良いのですが、小学校に入って一番問題になるのが、宿題やお友達付き合い、習い事の増加による

「視聴時間不足」そして、「お友達の会話に日本のテレビ番組が増えてくる」こと。

ご家庭にもよると思いますが、幼児期よりもより英語に避ける時間が減ってしまう場合があります。

でも、ここで英語動画の視聴やかけ流し、英語に触れることを辞めてしまっては幼児期に継続できた努力は「水の泡」です。

1年以上、効果的な動画視聴やかけ流し、多読なり、英語のレッスンなり、毎日のように英語に触れることを続けてきたお子さんは、明らかに何もしていない場合に比べると、英語理解力は上がっています。

もちろん、英語理解力が上がると、年齢相応の動画コンテンツを楽しめるようになり、

英語の動画を視聴することが「日常」「当たり前」「楽しみ」「息抜き」になっているお子さんがほとんどでしょう。

ただ、英語に避ける時間が減ったり、他のことに興味をもつ場合もあります。

ですので、お子さんがより自主的に英語タイムが持てるように、

英語がわかることの素晴らしさをぜひお子さんに教えてあげると良いですよ。

小学校以上になれば、英語以外のことにも興味を持つでしょうし、親の言うことをずっと聞いてくれるわけではありません。

今は英語の動画等を楽しんでいても、「楽しい!」だけでは他に楽しいことが出来た時に英語タイムが大きく削られる可能性もあります。

ですので、忙しい時間の合間に自主的に英語タイムをもつには、「楽しさ」プラス「本人の意識やプライド」が大切かなと感じています。

 

我が家の場合、小学校3年生の長女はある程度「英語ができる!」というプライドを持っていますし、

英語動画が聞き取れる喜びやオンライン英会話で海外の先生と好きなことを英語で語り合える喜びを知っています。

最近では、英語圏の子どもたちが楽しんでいるAnimal Jamというオンラインゲームをパソコンで楽しんでいます。

また、外国の方とお話する機会があったとき大概褒めて頂けるので、とても生き生きと嬉しそうです。

そして自分自身が英語を理解し、話せる理由を、

「英語動画を継続して見続けていること」

「洋書や英語ゲームを楽しんでいること」

「オンライン英会話で英語を話す機会を持てていること」

だとわかっています。

確か、小1ぐらいのときに

「日本語を話す人とも英語を話す人とも言葉が通じて、お友達になれるなんて素敵だね!」

「日本語でも英語でも本が読めるし、どっちの言葉のテレビもわかるから物知りになれてお得だね!」

「英語ができることで大きくなったら人を助けることができるお仕事もできるから羨ましい!」

等、そして

「英語がわかるのは、毎日英語の番組を見て聞いて、時々レッスンで読む練習もしてるからだよ!」

とちゃんと英語を理解し、話せるよう、読めるようになった理由もわかっています。

 

本人は、やる気まんまん、目をキラキラさせてこれからも英語の動画視聴もオンライン英会話もずーっと続けるつもりだと言っていました。

 

長女本人も、英語の動画等のコンテンツに触れることは、自分にとって「楽しみ」「息抜き」であり、それに「英語ができる」という源になっている

一石二鳥感を感じているようで、

「動画やゲームやおしゃべりをしてるだけなのに、英語の力が上がっているなんて、お得だね~」

なんて言っています。

読書

幼児期から英語に触れる毎日を送っているお子さんは、お子さんによっては英語にさける時間が少なくなることもありますので、

その場合は、お気に入り動画を視聴するだけでなく、新しい語彙が学べるようなジャンルの動画を意識的に視聴すると表現の幅も広がりますね。

英語で学ぶサイエンスをテーマにした動画(当サイト内)
英語で学ぶ社会をテーマにした動画(当サイト内)

また、洋書の読書(多読や精読)や英検、読み書きを中心とした学習を取り入れたりすると、英語で考える力、新しい語彙や表現も身につきます。

日本の小学生が小学生になってから「国語」を勉強するように、英語ネイティブのお子さんも、小学校になれば英語を勉強し始めます。

英語力0の状態で1から英語を学習、勉強するのは大変で嫌がる子もいるでしょうが、

すでにベースがある子は日本人が国語の勉強をするような感覚で簡単に取り組んでくれます。

日本語で英語を学ぶのではなく、英語で英語を学べるというのも大きなアドバンテージです。

お子さんが嫌がらなければ、オンライン英会話でも、長文読解や文法等を学んでみるのも良いでしょうね。

続けるためには「楽しさ」が必要ですので、娯楽がメインで良いと思いますが、

英語にかける時間が少なくなる分、少しでも密度が濃くなる英語タイムを取り入れるとブラッシュアップするでしょう。

我が家でも、80%は子どもたちが選ぶ動画ですが、その前に少しだけ私が推薦する動画も見てもらっています。

 

 

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まとめ

幼児から英語動画の視聴を続けてきたお子さんは、視聴時間の減少する小学生。

続けるためには英語動画が「日常」「当たり前」「楽しみ」になっていることプラス「お子さんの意識」があると、

より自主的に英語動画を視聴するようになります。

そして適度に教育的な内容や学習を取り入れると更に磨きがかかります。

小さい頃から英語動画に親しんできたお子さんにとって、小学生以上になってそれを継続することはそこまで難しくはありません。

その一方、幼児のうちは英語動画を見なかった!小学生になってしまったら遅い?と心配されている方もいらっしゃるでしょう。

次回は、小学生でも大丈夫!小学生以上のお子さんが英語動画視聴を始める場合、それを継続させるコツをご紹介します。

 


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