動画視聴のメインは英語!の環境を作り、継続させるコツ☆3歳~小学校入学

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2017-5-23

こんにちは。チャンディです。

このサイトでは、ご家庭での英語教育の一環として、「英語動画」を視聴することや英語音声を聴くことを目的に、動画、音声コンテンツを多数ご紹介しています。

ただ、ご家庭によって取り組みの差やお子さんの受け入れ具合も違い、

英語動画を視聴しているけど、効果が見えにくい。

子どもが英語動画を嫌がる。

英語動画を視聴し続けることが難しい

等のお悩みをお持ちの方も多いようです。

前々回は、動画視聴のメインを英語動画にしたほうが良い理由

前回は、3歳以降に動画視聴のメインを英語動画にするために0,1,2歳で注意すること

をご紹介しましたが、

引き続き、今回は、

3歳以上の幼児~小学生のお子さんが日常的に英語動画を楽しむ環境を作り、継続させるためのコツをご紹介します。

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3歳以上の幼児~小学生のお子さんが日常的な英語動画視聴を継続させるコツ

OK

読書

0歳~2歳のときに日本のテレビ番組を避けて生活をしていても、3歳ぐらいになると、

「お友達」の影響を受けるようになり、日本のテレビ番組が気になってくる子もいます。

保育園や幼稚園でライダーごっこ、プリキュアごっこ等、所謂「日本の子供向けテレビ番組」をテーマに遊びが繰り広げられる場合もあるでしょう。

流行具合は通っている保育園や幼稚園、住んでいる地域によっても違いますが、お子さんから「見たい!」と言われることもあると思います。

実際、長女が幼稚園に入り、年少さんでプリキュアが流行ったため、長女も最初は見たがったので、一緒に視聴しました。

アンパンマンも幼稚園にて視聴するようになったので、「英語のみ」を徹底するのは少し難しくなりました。

ですが、「日本語」のものは一緒に見て

☆録画して、一度だけ視聴したら消す

☆DVDをレンタルして期限が来たら返却する

ことを徹底しました。

つまり、「日常的」ではなく「限定的」に楽しむ、いつでもどこでも簡単に気軽には見れない環境を作りました。

 

幸い、長女の好みではなかったようで、数回見たら、満足し、リクエストされることはなくなり、自然と英語のものを視聴する日常を送れるようになりました。

ただ、長女が幼稚園ときは引越し前の土地柄か、日本の子供番組を楽しんでいる家庭が周りに多かったので、話題についていけないこともありました。

ですので、人気の番組に関しては絵本や子供用雑誌で楽しんでいました。

購入したわけではないですが、図書館で借りたり、病院の待合室で十分楽しめました。

ですので、アンパンマンやプリキュア、妖怪ウォッチのキャラクターの名前等は詳しかったですね。

第二子である長男の場合も、生まれてから今まで、日本のテレビ番組をダラダラ視聴することだけは避けていました。

そして、気づいたときから長女が英語の動画を楽しんでいたので、それが当たり前になっています。

幼稚園に入ってからは長女と同じように見たがるかな?と思いましたが、引越し先の土地柄が自然が豊かでのんびりしているせいか、

あまりテレビの話題にならないため、日本のテレビ番組を見たいとは言ったことはありませんし、あまり困りません。

そもそも日本の子供番組をそんなに知らないから

というのと、

英語動画を十分に楽しめている

からだと思います。

 

小学校に入ると、宿題や習い事、お友達との約束等、幼児期ほどは時間がとれないお子さんが多いです。

できるだけ、3歳~小学校入学の時間に余裕があるこの時期に沢山、英語動画に触れておくことをオススメします。

長女のときもそうでしたが、

現在、年長クラスの長男は幼稚園に通っているため帰宅が早いので、

一日3時間程度は英語を聴くようにしています。

日本のテレビ番組を視聴しないことで、英語タイムを確保できています。

朝の準備中、おやつタイム、家遊び中はかけ流し!(合わせて1時間~2時間)

登園前と夕食の準備中は英語動画タイム!(合わせて1時間~2時間)

週4,5回はオンライン英会話にて、絵本をネタにトーク&ゲームをしながらフリートーク!(約30分)

英語のオンラインゲームをするときは英語を話す!(30分程度)

週末、お出かけ前と帰宅後に英語動画タイム!(1~2時間)

週末、ドライブ中は英語を聴くか視聴する!(1~3時間)

等、慣れてしまえばそこまで大変ではありません。

 

家族でテレビ

お子さんからリクエストされた日本のテレビ番組に関しては、日常的ではなく、限定的に楽しむことで、

「メインは英語動画」の日常を送ることはできます。

ただ、英語動画の視聴方法によっては日本語の動画コンテンツに引っ張られてしまう可能性があります。

以前、我が家では「eテレやディズニー・チャンネル等のテレビで放送されている英語番組をあまり活用していない」ことを紹介しました。

長女が気に入らなかったことが主な原因ですが、たまたま数名の方のブログを拝読し、

テレビで放送されている英語番組にはある「リスク」もあると感じました。

それは「日本の動画コンテンツ」に引っ張られるというリスクです。

 

eテレ(NHK)でも語学番組はありますが、それを楽しんだ後に他の日本語番組が簡単に視聴できる環境にあると、

「これも見たい!」となる可能性はあります。

なかなかお子さんのお願いって断りづらいですよね。

それを「まぁいいか」とついでに日本のテレビ番組を視聴することが普通になっていると動画視聴の割合の中で日本語の割合が増えていきます。

日本語の番組を楽しめば楽しむほど、英語の番組から心が離れる場合もあります。

また、ディズニー・チャンネル、Dilfe、またレンタルできるDVD等でも良質な英語番組を沢山視聴することが出来ますが、

お子さんによっては、英語と日本語の切り替えができることに気づき、日本語のほうが良いと断固として譲らない場合もあるようです。

お子さんが成長すると、勝手に操作ができるようになってきますので、勝手に日本語の番組を視聴したり、日本語に切り替えたりすることもありそうですね。

もちろん、ルールを決めれば良いとは思いますが、自分で操作して簡単に日本のテレビ番組にたどり着いてしまうとなると、日本の番組のほうが身近な存在となります。

 

お子様が低年齢の場合、

性格がそこまで頑固でない場合、

テレビを見るときは「英語」の約束が徹底し、それを了解しているお子さんの場合、

英語が日本語と同等に理解できていて既に英語動画を十分に楽しめている場合、

等はそういった子どもから苦情が出ることはないでしょうし、

多少、日本のコンテンツに引っかかってしまう環境でも、英語動画を中心にすることは簡単かもしれません。

 

特にお子さんが小さいうちは、親が提案するeテレの英語学習番組を楽しんでくれている家庭も多いと思いますが、

お子さんが3~5歳ぐらいで自分の意志をはっきりと表すタイプの幼児さんの場合は、難しいことも多いようです。

 

よくある例として、

「小さい頃は、えいごであそぼが大好きだったけど、いつの間にか見なくなっちゃって、今は英語の番組は一つも見ていない。

という話。

もし、英語教育番組が大好きなお子さんなら、現状に満足するだけでなく、

将来英語ネイティブ向けの動画が楽しめるように、少しずつレベルを上げていくことが大切です。

そのためには、

できるだけ「日本の動画コンテンツ」に簡単にアクセスできないような環境を作っておくことをオススメします。

 

 

特に「うちの子は頑固そう。。。」と思われる方の場合、

本格的に英語動画をメインに視聴していきたいのなら、最初に取り入れる視聴方法のオススメは

オールイングリッシュの英語DVD教材、日本語吹き替えのない海外のDVD、YouTube動画です。

もしくは、テレビ番組やディズニー・チャンネルを利用する場合には、音声を英語にしたもののみを録画して楽しむと良いでしょう。

レンタルDVDに関しても、メインで活用すると「日本語に切り替えて!」と言われかねないため、あくまで

メインは「日本語切り替え出来ないYouTube動画や海外DVD」にし、おやつ的な感覚でレンタルDVDを利用すると良いでしょう。

 

DVDに関しては、英語以外の言語は全く出てきませんし、

YouTubeに関しては、YouTubeアカウントを利用することで英語動画のみを楽しむ環境にすることは可能です。

テレビ番組も音声を英語で録画すれば、「日本語」の動画を見ることはできません。

日本語の番組に触れる機会をぐんと減らすことができます。

 

我が家はメインの動画視聴方法として、Amazon Fire Stick TVを採用していますが、

テレビの電源を入れ、Fire Stickのリモコンを操作するとすぐにYouTubeが視聴できるようになっていますので、

日本のテレビ番組に触れることはありません。

また英語動画を視聴する専用アカウントでログインしているためオススメ動画を始め、

登録されているチャンネルやリストも英語のもののみと徹底しているため、そこから子どもたちは好きな動画を選んでいます。

日本のテレビ番組を日常的に視聴する習慣をつけないこと、

オールイングリッシュのDVDを利用する、

または、YouTubeでちゃんと英語動画を視聴する専用のアカウントを作って登録したお気に入り番組やリストから選ぶ、

テレビ番組、ディズニー・チャンネルの番組は英語音声で録画してそれを楽しむことで

日本語の動画コンテンツから距離を置くことができます。

そして、日本のテレビ番組の方を見たがるということは、お子さんにとって「面白い!」と感じる英語動画に出会っていないこと

も考えられます。

自宅での英語教育に挫折する方の話を聴くと、ほとんどが動画教材として、「英語教材」のみを使っている場合。

英語教材DVD等を始め、英語学習を目的にした動画は、英語初心者にとって効率は良く学ぶことはできますが、

どうしてもお子さんが成長するにつれて面白みに欠けるという欠点もあります。

英語教材DVDの数は少ないですし、数回見たら飽きますから、

子どもにとって面白いものを提供しないと「英語は嫌」になるのは当たり前ですね。

 

ですので、色んなジャンルからお子さんの好みに合った動画、面白い!と感じる動画を選ぶことはとても大切です。

 

何度も提案して、

気に入る動画を見つければ、その動画チャンネルや再生リストを登録し、お子さんに選んでもらうようにしたり、

時々は、新しい動画も少しずつ提案し、お気に入り動画を少しずつ増やしていくと無理なく英語動画視聴ライフを続けることが出来ます。

また、0歳~2歳と同じく、幼児期はまだまだ日本語能力が育つ時期。

4歳からはほとんどのお子さんが保育園や幼稚園に通ってらっしゃると思います。

園での先生やお友達とのコミュニケーションが日本語という中で、家庭では英語!を強要する

もしくは、英語の勉強を無理やりさせるとその不自然さから「英語嫌い」になってしまう場合もありますので、

あくまで無理なく楽しく英語に触れる日常を送ると継続しやすいですよ。

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まとめ

小学生ほど忙しくない子が多い3歳~小学校入学までのお子さん。

英語に触れる時間が沢山持てる時期です。

できるだけ日本の動画コンテンツに触れないことで、大量の英語動画視聴タイムを確保できます。

日本の動画コンテンツに引っ張られない環境を作ること、

子どもが「面白い!」と思えるような動画を提供してあげることで

日常的な英語動画視聴を無理なく続けることができます。

 

次回は小学校以降のお子さんが「英語動画」を視聴する日常を継続させる方法をご紹介します。

 


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