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3歳以降に動画視聴のメインは英語!の環境を作る上で0,1,2歳の乳幼児期に注意する点

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2017-5-19

こんにちは。チャンディです。

このサイトでは、ご家庭での英語教育の一環として、「英語動画」を視聴することや英語音声を聴くことを目的に、動画、音声コンテンツを多数ご紹介しています。

ただ、ご家庭によって取り組みの差やお子さんの受け入れ具合も違い、

英語動画を視聴しているけど、効果が見えにくい。

子どもが英語動画を嫌がる。

英語動画を視聴し続けることが難しい

等のお悩みをお持ちのかたも多いようです。

 

前回は、

「テレビ、動画といえば英語動画をメインにしたほうが良い理由」をご紹介しましたが、

今回は、

3歳以上の幼児~小学生のお子さんが日常的に英語動画を楽しむ環境を作るために、

0,1,2歳から注意した方が良い点をご紹介します。

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3歳からの英語動画ライフをスムーズにいかせるために0,1,2歳から気をつける注意点

OK

英語動画を毎日楽しみにしているお子さんがいるご家庭の共通点として、

「お子さんが小さい頃から親が日本のテレビ番組を日常的に視聴しない」という点が上げられます。

 

0,1,2歳から英語動画を日常的に視聴するという習慣をつける必要はないんです。

 

例えば、我が家の長女に関しては、赤ちゃんの頃から英語の動画を視聴していたわけではありません。

1歳からWKEのDVDをたまに見ていたぐらいで、毎日のように本格的に視聴しだしたのは3歳ごろからです。

ですが、3歳までの間、日本のテレビ番組はあまり視聴しませんでした。

NHK、eテレ等の子供番組を録画したものを1日30分も見れば多い方でした。

大人向けの番組やニュースなんかは子どもが寝静まったあとに楽しんでいましたね。

第一子ということで、私もゆったり長女の相手もできて、そんなにテレビに頼らなくても大丈夫だったことや、

あまり赤ちゃんにテレビメディアに触れさせたくないと神経質だったのもあるとは思いますが、

できるだけ、テレビはどうしてもときだけしか視聴しませんでした。

そもそも0歳~2歳のお子さんはお昼寝が必要な子がほとんど。

少ない活動時間をテレビや動画の視聴で占めてしまうのはとてももったいないことです。

できるだけ外に連れて行ってあげたり、家族や友達と触れ合う時間を増やし、子どもが自発的に活動する姿を見て私自身も幸せでしたし、

その時期に日本語のテレビ番組や話題についていけなくて困ることは殆ど無かったです。

 

第二子である長男の場合は、長女がテレビを見る関係でテレビ視聴の時間はどうしても増えてしまいましたが、

ほとんどが英語の動画で、日本のテレビを視聴する習慣だけはつけませんでした。

 

ただ、そのお陰で、他の日本語の番組をそんなに知らないため、WKEのDVDをとても楽しんでくれました。

この時期にもしアンパンマン等の子供に大人気の日本アニメ、もしくは子供に人気の日本のYouTuberさんの動画等を見せていたら、

そちらにハマり、上手く英語動画を楽しめる環境を作れなかったと思いますので、

私は0歳~2歳、幼稚園入園ぐらいまでに日本のテレビ番組を視聴する習慣をつけなくて良かったと思っています。

 

親子で絵本

ただ、周りのお友達との関係で、日本のテレビ番組を楽しみたい場合もあると思います。

その場合は、その番組のDVDを1枚だけ購入、もしくは1つだけ録画して、週末だけ楽しむ。

テレビ動画ではなく、絵本やグッズで楽しむのも手です。

我が家の子たちは割りと「アンパンマン」は好きでしたが、テレビやDVDでは視聴せず、絵本やキャラクター図鑑で楽しんだりしていましたのでキャラクターには詳しかったりしました。

あくまで我が家の場合ですが、第一子である長女の場合、0歳~2歳で英語動画自体に親しんでいた時間はとても少ないです

毎日でもありませんでした。

また、日本語の童謡等の歌等もよく聞いていたので、英語のかけ流しも多くはなかったです。

比べて、第二子の長男の場合は、どうしても、私が忙しくなったことや幼稚園に入った長女が英語の番組を毎日のように気に入って視聴していたため、

英語動画を視聴していた時間は長女に比べて多かったです。

現在長男は5歳。英語の理解度は上がり、多少話しますが、長女が5歳の頃に比べて高いということはありません。

多少、動画視聴の時間が多かったからといって、その時間が英語理解力に直結するわけではないと感じています。

 

ですが、

☆長男が0,1,2歳の頃、年齢相応の動画を視聴できていなかった。(3歳上の長女が気にいるものがメインだったため)

☆長女が0,1,2歳の頃はWKEや英語絵本を始め、「英語動画を視聴する時間」よりも「親子で英語でふれあう時間」が長男に比べて多少多かった。

という事情が違うこともあります。

つまり、「英語動画視聴時間」をやみくもに増やすよりも内容が大切。

英語の動画ならなんでも沢山見せればいいと言うわけではなく、お子さんの年齢に沿ったもの、そして親子で触れ合える時間を持てるもの等を選んだ方が良いでしょう。

0,1,2歳の頃は特に「時間」より「質」が大切なのではないかと感じています。

我が家は、1歳~3歳ぐらいは英語教材をメインに活用していましたが、やはり親子で楽しめる工夫が施されており、時間をかけず、

子どもの年齢にあった内容で親子で楽しく、英語に親しむことができました。

幼児期に評判が良い英語教材はこちらから選んでくださいね。

 子ども向け英語教材(当サイト内)

また、教材を使いたくない場合は、赤ちゃんから楽しめる「英語歌」や英語のスピードがゆっくりの動画を活用するのがオススメです。

子ども向け英語歌(Mother Goose、Nursery Rime、オリジナルソング)(当サイト内)はこちらから

比較的英語がゆっくりでわかりやすい、レベル0~2の動画はこちらから選んでくださいね。

 Level.0(当サイト内) 
Level.1(当サイト内) 
 Level.2(当サイト内)

英語育児の一環として、「英語の語りかけ」を取り入れる方も多いと思います。

「語りかけ」もしくは「英語でコミュニケーション」自体は楽しいですし、子供は喜んで吸収してくれますので、「時間を決めて」もしくは「たまにお遊びで」程度なら全く問題はありませんが、

あまり度をすぎて「家では英語!」を徹底したりすると、0,1,2歳の頃は特に日本語に影響します。

「家では英語」を徹底して、お子さんの日本語が同年代のお子さんに比べて劣ってしまったケースもありますし、

日本語のコミュニケーションが活発に行われている保育園や幼稚園に通っていると、日本語のコミュニケーションの方が楽になってきて

家での英語でのコミュニケーションをしんどく感じるお子さんがいらっしゃるのも納得です。

 

 

英語で語りかける頻度が多かったり、お子さんにも「英語で話す」ことを強要したりすると、

その不自然さから「英語」そのものに拒否反応を示すお子さんもいらっしゃいます。

「英語」そのものを拒否された場合は、「英語動画」も嫌がる場合もありますので、

あくまで「ほどほどに」「強要しない」程度に取り入れることは大切ですね。

 

次回は、3歳以降、幼児期に「英語動画視聴」を続けるためのコツをご紹介いたします。

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まとめ

0歳~2歳のお子さんの場合、「英語のみ」で育児したり、長時間動画を視聴させたりすると日本語に影響する場合があります。

日本で生活する場合、保育園や幼稚園の言語は日本語の場合は、

お子さんに英語を強要すると「英語」そのものを拒否される場合もあり、

その場合は「英語動画」を拒否してしまう場合も。

この時期は、長時間英語動画を視聴させるよりも、大切なことは山ほどあります。

ただ、全く英語に触れていないと3歳以降「英語動画」を拒否することもありますので、絵本の読み聞かせ、英語動画、歌のかけ流しや英語あそび等、

ほどほどに英語に親しみ、

成長してからスムーズに英語動画ライフを始め、継続させるためには「日本語の番組」を習慣的に視聴できる環境を作らないことが大切です。


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