英語動画ライフの継続を成功させるためには?動画視聴のメインは英語!を徹底したほうが良い理由

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2017-5-17

こんにちは。チャンディです。

このサイトでは、ご家庭での英語教育の一環として、「英語動画」を視聴することや英語音声を聴くことを目的に、動画、音声コンテンツを多数ご紹介しています。

ただ、ご家庭によって取り組みの差やお子さんの受け入れ具合も違い、

英語動画を視聴しているけど、効果が見えにくい。

子どもが英語動画を嫌がる。

等のお悩みをお持ちのかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

その一方で、お子さん自ら毎日英語動画をリクエストし、楽しんで英語を吸収しているご家庭もあります。

特に3歳以上の幼児さん、小学生以上のお子さんの場合の英語動画の活用がスムーズにいっているご家庭の共通点として、

テレビや動画等の視聴メディアのメインを英語にしている

という点が上げられます。

本日は、

「テレビ、動画といえば英語動画をメインにしたほうが良い理由」をご紹介します。

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テレビ視聴、動画視聴は「英語動画」をメインにしたほうが良い理由

OK

子どもたちご機嫌

英語動画の取り入れ方はご家庭によって様々だと思います。

始めた年齢にもよりますし、スタンスも違うと思います。

最初は少しずつ取り入れるのも良いでしょう。

ただ、やはり英語動画の位置づけが日本のテレビ番組のオマケ程度では、目に見えるような効果は上がりにくいです。

一つの言語を理解するためには2000時間その言語に触れるべきだという意見もありますね。

一日1時間毎日英語に触れる環境であっても5、6年はかかるという計算になりますね。

とはいえ、英語の動画視聴を1時間もするのが厳しいご家庭の場合は、

20~30分程度なんとかスキマ時間を利用して視聴し、「音だけ」かけ流す、英会話スクールやオンライン英会話、絵本の読み聞かせを併用するのも手です。

英語動画が視聴できる時間がなくても、「かけ流し」を利用すれば、子どもにとって意味がわかる英語時間確保することができます。

 

ただ、そこまで本格的に英語教育をしたいお子さんではない場合、でお子さんが0歳~2歳の低年齢のお子さんの場合は、

そこまで英語に触れる時間がなくても良いと思います。

0歳~2歳は日本語のコミュニケーションが育つ時期。

お昼寝時間があるお子さんも多いですよね。

その時間を削ってまで英語の動画を視聴させたり英語を聞かせても、3歳~の幼児さんに比べて効果は少ないからです。

また、日本語が不十分な状態で、英語動画を視聴しすぎた場合は、英語と日本語が混乱してしまうパターンもあります。

ただ、全く英語に触れていないと、3歳ぐらいからの本格的な英語動画の視聴を拒否される可能性もあるため、多少は楽しんでおいたほうが良いです。

 

3歳以降となると、日本語でのコミュニケーションが土台にある子は多少、英語タイムを増やしても、英語と混同してしまうことは少ないので、

少し視聴時間やかけ流し時間を意識して持つと効果が見えやすいです。

お昼寝時間がなくなる分、活動時間も増えますからね。

 

我が家は子どもたちが3歳ぐらいから英語動画の視聴時間は、平日は1時間、休日2時間ぐらいです。

オンライン英会話やかけ流しを合わせると、

一日に2~3時間は英語に触れています。

ただ、長女が小さいころはテレビ自体をそこまで視聴したがらない子だったので、もっと視聴時間が少なく、かけ流し時間が多め。

長男はテレビが大好きなので、多少長女のときよりも、多めに見せてしまっています。。。

ただ、ふたりとも、習い事は週2程度。外遊びや家遊びもしていますし、休日はお出かけが多く、そんなにTV漬け、動画漬けではないと思います。

チャンディが子供の頃のほうがよっぽどテレビをダラダラ見ていました(汗)。

 

もちろん、

子どもの忙しさは様々なので、テレビ以外の活動が忙しくて、英語動画なんて見てられないというお子さんもいらっしゃるとは思いますし、

その場合は無理にオススメしません。

 

ただ、周りを見ていると、もちろん習い事を毎日して忙しいお子さんもいらっしゃいますが、

日本のテレビ番組を視聴しているお子さんはそれ以上に多いですし、

本の子どもが出てくるYouTube動画の再生数がとても多い現状を見ると、

まだまだ日本の動画コンテンツを楽しんでいるお子さんは多いのではないかと感じています。

「日本のテレビ番組」をダラダラと視聴しないだけで、英語動画を視聴する時間をたっぷりとることができるご家庭は多いように感じます。

 

日本のテレビ番組や日本語のYouTube動画を楽しんでいる時間を英語動画に充てるだけで、英語に触れる時間を確保できますね。

また、どんなに忙しくても、やつタイムやご飯タイム、家遊び中にかけ流しを利用したり、車での移動中に英語動画を視聴したり英語を聴く、、、

とスキマ時間を利用して英語に触れる時間を作っているご家庭も多くあります。

毎日3時間程度は英語に触れることで、やはり理解度はどんどん上がってきています。

 

英語動画をメインで視聴することで、だんだんとわかる言葉が増えていき、スピードの速い英語を聞いても理解することができるようになってきます。

そうすると、子どもが心から楽しめる動画が増えてきます。

英語学習用の動画だけでなく、とても面白いお話やアニメやドラマ、趣味や好みに合った実用的な動画も楽しめますし、色んな知識を得ることもできます。

そうなると、自分から英語の動画をリクエストしてくれますし、自分で操作して動画を選べる年齢になれば、環境さえ準備すれば、親はほとんど準備する必要もありません。

現在、我が家では子どもたちが毎日、自ら英語の動画を視聴したがって自分で選んで視聴してくれるので、私は何も苦労はしていません。

 

親や子どもの英語学習モチベーションがなくても無理なく毎日続けられます。

 

楽しめる動画が増えることで「年齢相応」の動画内容を楽しめるところも魅力です。

 

毎日英語に触れる時間が短いと、なかなか「年齢相応」の動画を楽しむのが難しく、

どうしても実年齢よりも対象年齢が低めの動画しか理解できなくて面白みを感じないお子さんもいらっしゃるようです。

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英語学習に対する意欲のあるお子さんの場合は、毎日のように英語動画を視聴しても文句が出ることはないでしょうが、

英語学習の意欲やモチベーションがない幼児さんの場合、

日本のテレビ番組を日常的に視聴している環境で育つと、英語の動画を簡単には受け入れてくれません。

 

また、小さい頃から日本語の番組と英語の番組をどちらも視聴する環境にあったお子さんの場合も、

日常生活の言語が日本語の場合は、日本語の番組を好む傾向になってくるのは当然です。

 

しかし、環境とは恐ろしいもので、小さい頃からあまり、日本語のテレビ番組や動画コンテンツに触れず、

動画=英語動画をメインの環境で育った場合は、「日本のテレビ番組が良い!」と言われることはほぼないです。

 

もし言われたとしても、周りのお友達に人気の1、2番組だと思います。

時間を決めて1度だけ視聴すればそんなに時間を取りません。

全くなしにするのはかわいそうだと思われる方は「限定的」に楽しめば良いと思います。

 

しかし、英語動画をメインにしたほうが効果は高い理由は理解できても、なかなか上手くいかない方もいらっしゃると思います。

次回は、0,1,2歳児のお子さんをお持ちの方に英語動画視聴を無理なく続けるコツ、注意点、環境の作り方を具体的にご紹介します。

まとめ

テレビ視聴といえば、英語動画をメインにしたほうが良い理由をご紹介しました。

日本のテレビを視聴している時間を充てることで、英語に触れる時間を大量に確保し、

毎日、英語に触れることで、理解度が上がります。

お子さんの興味、年齢にあった動画が楽しめるようになります。

また、楽しむ動画コンテンツが、英語動画が当たり前の日常になると、嫌がるどころかそれを楽しみにしてくれますので、結果的に親も子どもに無理を強いることなく、続けやすいですよ。

 


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